スタッフブログ

2014年3月 4日 火曜日

虫歯のメカニズム


こんにちは、Dr横石です。
患者さまの中で、虫歯治療を何回やっても、何ヶ月か経つとまた発見され、治療しなければならない方がいます。
虫歯の原因は?甘いもの、歯ブラシのさぼり、etc...
間違ってはいませんが、本当にそうでしょうか?

虫歯菌が口の中にいて、そこに糖があると、それを虫歯菌が吸収して、酸を放出します。それによって歯が溶けていきます。
と、ゆーことは虫歯菌さえいなければ虫歯にならない!とゆー結論になります。ただ、これは不可能です。虫歯菌は常に口の中に多かれ少なかれ存在します

そこで、虫歯予防として何ができるのか?
糖分の摂取をひかえる、糖が虫歯菌に利用される前に歯ブラシをする。

しかし、そんな事はとうの昔からやっているとゆー方もいらっしゃいます。
生活習慣において糖分をとっているタイミング(間食する時間帯など)をもう一度確認してみて下さい。
また、勘違いされがちですが、糖=甘いもの、ではありません。糖は、我々が口にする食べ物のほとんど(炭水化物は分解されて糖になります。)が該当します。

体によいとされている牛乳を寝る前に飲んでたりしませんか?
仕事の合間に微糖の缶コーヒーをちびちび飲んでたりしませんか?

虫歯に関して、不安がある方は、一度ご相談下さい!虫歯が世界一少ない、フィンランドで推奨されている歯ブラシの方法もお教えいたしますよ!



投稿者 医療法人英歯会 クマシロ歯科診療所